長南町郷土資料館(長南町)

スポット名長南町郷土資料館
住所長南町長南2127-1
地図
電話番号0475-46-1194
開館時間9時~16時
休館日年末年始(12月29日~1月3日)
入館料無料
公式HPhttps://www.town.chonan.chiba.jp/shisetsu/90/
ベビーカー階段があるため利用が難しい
おむつ替えスペース無し
授乳室無し
トイレ有り
駐車場有り

長南町中央公民館に隣接するのは、長南町郷土資料館。

こちらの看板が目印です!

駐車場を進むと、レトロなポストが玄関に置かれていました!

これだけでもうタイムスリップしたような気分に(笑)

施錠されているため、まずは公民館で受付を済ませましょう!

※ちなみにトイレは公民館にあります。

館内に入ると、渡邉辰五郎さんがお出迎えしてくれます。

渡邉辰五郎さんは長南町の出身で女子の裁縫教育において活躍をされた方です。

実寸の着物より小さいものを作ることで、時間の短縮や材料費の削減をしながら

裁縫技術を身に着ける指導をしていたそうです。

昔に使われた機械も展示されていて、この機会は何に使われていたのかな?

どうやって動くのかな?とお子さんの興味を惹くものがたくさんありました!

こちらは稲を収穫したのち、穂を摘む機械。

実際にくるくる回しながら、こうやって使うのですよ~と説明してくださいました!

こちらは麦の殻を剥く脱穀機。

手動でハンドルを回すことで殻が向けた米が出てきます。

手を当てて風がくるところから出てくるのですよ~と教えていただきました。

実際に触れることができる資料館はとてもありがたく貴重です(´艸`*)

さらに奥に進むと芝原人形の展示があります。

人型だけでなく可愛らしい動物をモチーフにしたもの、

その時代の女性の格好を映した人形が展示されていて、違いを見るのも勉強になります!

長南町で発掘された土器なども時代を追うごとに変化があり、

原料の違いや模様などに注目して見ると面白い♪

昔の人も様々な材料を用いてアクセサリーを作っています。

お守りの意味があったりおしゃれの一環でもありますが、

原料もイノシシの牙やシカの角、塗料など工夫を凝らして制作していたのですね!

昔と今を比べるといろいろな違いがありますが、その過程が垣間見れるのが資料館♪

雨の日や暑くてお外遊びが難しい日など、ぜひ学びに行ってみてはいかがでしょうか。

        令和5年時 情報・撮影